Songtexte.com Drucklogo

Semishigure Songtext
von Hiroshi Itsuki

Semishigure Songtext

夜に爪切る 音がする
不幸はじけた 音がする
ひとりでいれば ひとりが淋しい
ふたりでいても ひとりが淋しい

夢を預けた 男が居る
夢をこわした 男が居る
恨んでみても 宿命が哀しい
許してみても 宿命が哀しい


終わったテレビが 闇ん中
都会の冷たい 蝉時雨
いつか忘れた さよならを
映し出すよな 蝉時雨

こころ埋めた 胸がある
こころ離れた 胸がある
それでも抱ける おとこが哀しい
それでも酔える おとこが哀しい

始発電車の音がする
都会を横切る蝉時雨
まぶた閉じれば故郷を
棄てた真夏の蝉時雨

Songtext kommentieren

Log dich ein um einen Eintrag zu schreiben.
Schreibe den ersten Kommentar!

Quiz
Wer singt das Lied „Applause“?

Fans

»Semishigure« gefällt bisher niemandem.