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ERISAPFEL Songtext
von ELFENSJóN

ERISAPFEL Songtext

貴方を想うほど咲いた
摘んでは 飾って愛でる
露纏いの
花の名は 日に枯れて

始まりは 月船
溢れ落ちた涙
貴方の手 掬ったの

それだけのことを

星 渡り
戻らない
傷追いの獣よ

いつか
花の名も忘れて
遠くへ

私の手の痕が
色づき
呪いになる

願うほど
優しい 嘘が咲く


輝ける 魂から
啓く欲の蜜は
薄硝子の憧憬

ああ ひとつになる

時 昇り 繰り返す
いとし子と獣よ

例え
名前すら 呼ばれぬ
日が来て

貴方の 言の葉が
私を
救いに来る?

夢見れば
哀しい 歌になる

静かに落ちた ひとひら
誰の目にも触れず
咲いた意味も伝えず
叶えない願い抱いて

星 渡り
戻れない
美しき獣よ


いつか
花の名も忘れて
遠くへ

私の手の痕に
気付いて
思い出して

願うほど
哀しい 色が咲く

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