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Deep Red Tart Songtext
von Conton Candy

Deep Red Tart Songtext

一緒に着れるような服ばかり選んでた
今はさ パステル 花柄 レースも付いてる
君が好きそうなものばかり目に付いた
今もさ 白いカチューム 黄色い靴下

つかれた嘘を数えた
君の優しさの数でもあった
疲れた君に気づけなかった
いや本当は気づいてた
気づいてた

うざったいくらい撫でてくれた
甘いタルトのような手のひらで
その体温で溶けるように
幸せは目から溢れてた というのに


映画の後は一緒に考察を読むのが好きだった
勝手に君もこの時間が好きだと思っていた
バスの中音楽の話をするのが好きだった
勝手に君と並んで歩いてると思っていた

すれ違いは無数に起こっていく
私 弱い子だよ
君が守りたがってた弱い弱い弱い弱い弱い弱い女の子
私 弱いとこ
君の弱い弱い弱い弱いところも知ってるのにな
うざったいくらい撫でてくれた
甘いタルトのような手のひらで

その体温で溶けるように
幸せは目から溢れてた

うざったいくらい撫でてくれた
甘いタルトのような手のひらで
その体温で溶けるように
幸せは目から溢れてた
というのに

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