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H.A.N.A.B.I. Songtext
von A9

H.A.N.A.B.I. Songtext

蝉鳴く季節にて カーテン架かり 幕が開く
僕ら見下ろしてる 夜に咲いた花弁さ

いつも想っています
隣のあなたを ずっとずっと

月と背を比べて 咲いては消える 儚いもので
ただ只ぼんやりと 見上げていた 夏の夜

いつも想っています
隣のあなたを

手を伸ばしても 届かなくても
何処か とても暖かくて


みどり きいろ あかいろが
浮かんで 消えて 落ちて
情緒 不安定 君色が
痛いの 痛いの 飛んでった

硝子越しに写った 風鈴の向こう通り抜けてく

いつも想っています
隣のあなたを

只、一つだけ 誓えるならば
ずっと 貴方を
いつまでも あの花のように
照らし続ける事でしょう

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